人はなぜ不幸が続くのか
- NANA

- 6 時間前
- 読了時間: 3分

お久しぶりのBLOG更新です!☺️
密かに読んでくれている方、ありがとうございます!笑
これまでは、少し大きめのエピソードを中心に、長編BLOGを書くことが多くて。
なので更新もゆる〜くマイペースすぎるほどマイペースでした。笑
これからはもう少し肩の力を抜いて、
私が普段何気なく考えていることを
ここに綴ってみようかな?
と思っています。
(とか言ってまた更新全然しないシリーズになったらすみません笑笑)
そんなゆるいスタートの、最初のテーマは。
"人はなぜ不幸が続くのか"
実はこれ、占いに来たお客様から多く相談される内容で。
「この前事故に遭ってしまって」
「怪我で入院することになって」
「長年の友人と絶縁してしまった」
"なんでこんなに不運が続くの?"
"何か悪いものでも憑いてるの?"
"どうしたら回避できる?"
そんなことを聞かれること、結構あります。
でもこれって、
「自分の人生に起きるマイナスな出来事は排除したい。やり直せないならせめてこれから先の未来では回避したい」
ということですね。
確かに誰しもが、
事故に遭いたくはないし、
大きな怪我はしたくないし、
大切な人と仲違いは起こしたくない。
けれど、
「自分の身に起きたことは、それも含めて自分の人生。」
ではないでしょうか?
もしそのマイナスな出来事だけを排除した人生があったとして。
きっとそこには、
今まで受け取ってきた"プラスの出来事"も、
まったく同じ形では存在しない気がするのです。
占いでこれから先の未来に起こりうる可能性に向けて、
気をつけた方が良いことを聞いたり、
した方が良いことを知るのは大切なことです。
でも、
すでに起きたマイナスな出来事を、
"悪いことが起きた"と受け取ってしまうのは、
少しもったいないなと感じます。
「なんで自分がこんな目に」
「ついてないなあ」
「出来ることならやり直したい」
そう思ってしまう時に。
「この経験から学べることは?」
「今だからこそ感じられるありがたみってなんだろう?」
ということに、
少しだけ意識を向けてみるのはどうでしょう?
マイナスな出来事=悪いこと
ではなくて、
人生に深みを与えてくれるスパイスなんだと、
そう気付ける時が来るかもしれません。
"自分は不運"
"何か悪いものが憑いている"
"厄年、大殺界だ"
そう何かのせいにして生きていくことはとても簡単で。
そして自らの可能性を狭めていく、とても勿体無い生き方です。
ラッキーかアンラッキーかは、
案外、自分自身の捉え方次第なのかもしれません。
「自分は不幸だ」
そう思った瞬間から、
あなたの脳内は不幸であるための理由探しを始めます。
自分の身に起きるちょっとした悲劇も、脳内で瞬時に惨劇へとすり替わるのです。
私は占い師というスピリチュアルの分野で生きてはいますが、
全ては考え方一つでNOもYESに変わる世界。
そう思って占いと向き合っています。
自分の身に起きたことを、
"ただの不幸"で終わらせないこと。
それだけでも、
人生の見え方は少しずつ変わっていくのかもしれません🌿


